向上心の足跡

子育てエンジニア的つぶやき集

イースターハットを幼児と手作りしてみた

イースターハットを長女(5)と作ってみました。帽子の土台だけなら一人でサクッと作れ、ペーパーフラワー作りを含めて丁度いい難易度の工作になりました。出来上がりもとても可愛いし、かぶってぴょんぴょんうさぎのマネして遊べるのでおすすめです!

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現在イギリスの小学校に通っている長女。3月中旬に、学校からイースターのイベントのお知らせが来ました。
そのうちの一つに、イースターハットのコンペティション(コンテスト)が。イースターハットと言えば、鳥の巣みたいにして卵をもりもりに載せた帽子など、とにかく豪華なハットのイメージがあります。今回のルールは「プラスチックを使わない」もしくは「(使用済みカップなどの)ゴミでつくる」とのこと。折角の機会なので参加してみることにしました。

コンペティションに勝つのを目的にはせず(小6まで参加しているので技術的にもムリかなと)、一緒に楽しく簡単に(ここ大事)作れるもの…と検索していたら、紙皿で作る帽子のアイディアを発見。これなら家にあるもので楽ちんにできそう!

inaba-afiri.com

まずは試しに土台だけ作ってクレヨンでペイントしてもらいました(上の写真の左下)。良い感じ!これなら学校にかぶっていっても壊れず一日持ちそう!…だけどちょっと物足りない。
そう言えばPoundland(イギリスの100均的なところ。今の為替レートだと160円均一)にColor Tissueなるものが売ってたなー。これでお花作れそうだなー。

ということで買ってきました!これでお花を作って飾り付けたら豪華になりそう!必要な材料これだけ。

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※こちらの材料、全部Poundlandで手に入ります。

お花の作り方はこちらを参考に。

www.youtube.com

さっきの土台だけだと長女には簡単すぎたかな?と思いましたが、これは良い難易度で集中して作っております。ハサミはよく切れるやつにしないと柔らかいティッシュを切るのが難しそうでした。

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ボンドで止めて完成!ちなみに後ろの白いのは本物の普段使うティッシュで作りました。うさぎのしっぽのつもり。長女はお花を等間隔に並べ、うさぎさんの顔を描いたみたい(๑′௰‵๑)
かぶったところ。

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長女にお手本を見せがてら、母も作ってみました。こちらは次女用。

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さっそく保育園でなくしてきたのでもう手元にはありませんが、喜んでくれたようなので良かった。

イースターイベントの日に学校に被っていったのですが、特に何も作ってこなかった生徒もいて、急遽学校にあった紙皿で長女のやつを真似て工作大会が行われたらしい。長女は先生やお友達に得意げに作り方を教えてあげたようで、お迎えのときにお友達や先生方から声をかけていただきました。シンプルすぎたなーと思ってたけど思わぬ役立ち方をしてくれてよかった(ㅅ˙ ˘ ˙ )♡

こちら、100均でもありそうだけどご参考まで。日本では "Tissue" じゃなくて "おはながみ"、"花紙"として売ってるっぽい。